Just Right! を活用して日本語ライティングを楽にする

[2024.03] 生成AIは日本語校正支援に利用できるかトライ(1)

  皆さんは生成AIを業務で活用されていますでしょうか?本コラムの記事でも、日本語校正支援に、どのようにすれば活用できるのかを、少しずつ触れていきます。今回は、漢字の誤変換の指摘について見ていきます。例文は、「それは謝った判断だった」です。生成AIは、どのような指摘をしてくれるでしょうか。続きはこちら

Just Right!活用コラムシリーズ

 Just Right!の校正辞書やルール辞書は、自社で使用する用語の登録や表現ルールを登録することで、作成した日本文に誤りがないかチェックできます。誰でもできるようにはなっていますが、なかなか思った通りにチェックできずに苦労された方も多いかと思います。このコラムでサンプルを交えて紹介しますので、参考になりましたら幸いです。(ISE/若山陽介)

*Just Right!は、株式会社ジャストシステムの製品です。

ISE若山

Just Right!連携プラグイン
~ こんな時には

  1. プラグインがインストールできない、使えなくなった

生成AIは校正支援に利用できるか

  1. 誤変換の指摘 – 例文:それは謝った判断だった

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1ヶ月、ジャストシステムの「Just Right!」をお試しいただけます。詳細はこちらまでお問い合わせください。

<Just Right!活用コラムについて>

 翻訳しやすい日本語ライティングを楽に進めるために、誤訳の元になりそうな表現を、ツールでチェックして必要に応じて修正します。日本語スタイルガイド第3版(一般財団法人 テクニカルコミュニケーター協会 編著)には、多言語展開を行う時の翻訳しやすい日本語表現が解説されています。このコラムではスタイルガイドを参考に、「Just Right!」の校正辞書やルール辞書に、登録していく過程を公開していきます。ツールを活用してチェック作業の負荷を低減しながら、翻訳しやすい日本語ライティングを進め、AI翻訳の活用にお役立てください。

 テクニカルコミュニケーター協会のWebサイトでは、2010年3月から「日本語スタイルガイド第3版対応ATOK・Just Right!データ集」が公開されています。ただし、このデータ集には日本語スタイルガイドの「第5編 翻訳しやすい日本語の要点」の内容が含まれていませんので、校正辞書やルール辞書を作成するための参考にしていただけましたら幸いです。

*Just Right! は、株式会社ジャストシステムの製品です。
*「Just Right!」は、株式会社ジャストシステムの登録商標です。