個人情報の取り扱いについて

株式会社情報システムエンジニアリング(ISE)は、個人情報の取り扱いについて、下記のとおり行います。

1. 利用目的

ISEは、個人情報を以下の利用目的の範囲内で利用します。また、当社に委託された個人情報は委託契約内容の範囲内で行います。

お客様に関する個人情報営業活動および製品・サービスおよび保守等の提供
お客様との連絡、交渉、お客様への発送等
お問合せ、苦情、相談等への対応
取引先様、協力会社様に関する個人情報業務上必要とされる各種連絡、打合せ、会議等
契約の履行
支払、収入処理
採用応募者に関する個人情報採用に関する連絡、判定、結果通知
役員・株主および従業員に関する個人情報労務管理、人事管理、労働安全管理、福利厚生等
税務処理他法令に基づく手続き
緊急時の連絡

2. 開示等の請求の手続き

ISEは、個人情報保護法に基づき、個人情報の本人または代理人からの開示・利用目的通知・訂正・追加・利用停止または第三者提供停止請求(以下、「開示等の請求」といいます)について、下記のとおり対応します。

請求受付窓口

開示等の請求については、所定の請求書に必要事項を添付の上、配達記録の確認できる郵送により、下記窓口にて受付いたします。なお、当社への郵送料は請求者ご本人でご負担ください。
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3丁目35-2
株式会社情報システムエンジニアリング CGS 事務取扱担当

所定の書類(保有個人データ開示等請求書)に所定の事項をご記入の上、本人確認のための書類を必ず同封ください。なお、提出いただいた書類は返却いたしません。

(1) 開示請求、利用目的通知の場合(有料)

  • 保有個人データ開示等請求書
  • 個人情報本人確認のための書類(下表必要書類に記載の書類)
  • 手数料等(請求書受領後に請求者宛にお知らせします)

(2) 訂正・追加・利用停止または第三者提供停止請求の場合(無料)

  • 保有個人データ開示等請求書
  • 個人情報本人確認のための書類(下表必要書類に記載の書類)

必要書類(ご請求者ごとに下記の書類が必要となります)

ご本人による請求の場合本人確認書類(下記(a)(b)のいずれか)と印鑑登録証明書1通
(a)運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、個人番号カード(個人番号の記載された面は送付しない)等の官公庁が発行した顔写真付き本人確認書類の写し・・・1点
(b)健康保険被保険者証、年金手帳等の官公庁が発行した顔写真のない本人確認書類の写し・・・2点
法定代理人(親権者または成年後見人)による請求の場合○代理権を確認するための書類
・未成年の場合
本人の戸籍抄本または扶養家族が記入された保険証(写)
・成年後見人の場合
後見登記等に関する法律第10条に規定する登記証明事項
○代理人の本人確認をするための本人確認書類
代理人について上記(a)(b)いずれかの本人確認書類
委任による代理人(任意代理人)が請求する場合○代理権を確認するための書類
委任状および本人の印鑑登録証明書
○代理人の本人確認をするための本人確認書類
代理人について上記(a)(b)いずれかの本人確認書類

請求に対する回答

請求書の住所宛書面にて回答します。

請求に伴い取得した個人情報の利用目的

開示等の請求により取得した個人情報は、請求目的の範囲内でのみ取り扱うものとします。
開示等の請求への対応の終了後、1年間の保管後、適切に廃棄します。

請求にお答えできない場合

以下の各号に定める場合には、弊社は、お客様の開示等請求に応じることができません。

  • 開示等請求書または必要書類に不備がある場合
  • 開示等申請書記載の住所と必要書類記載の住所が一致しないなど、ご本人確認が適切に行えない場合
  • 代理人による申請に際して、代理権が確認できない場合
  • 開示等請求の対象が「保有個人データ」に該当しない場合
  • 開示等請求にともなう所定の手数料のお支払いがない場合
  • 「個人情報の保護に関する法律」およびその他同法にもとづき開示等請求に対する当社の義務履行を免除されている事由に該当する場合
  • 請求書の記載内容により、当社保有個人データが特定できない場合
  • 請求者本人または第三者の生命、身体または財産その他の権利利益を害する恐れがある場合
  • 当社業務の適切な実施に著しい支障を及ぼす恐れがある場合
  • 法令に違反する場合

手続きの改定等

開示等の請求に関する手続きは、個人情報保護を図り、法令等の変更に対応するため、予告なく改定することがありますので、その都度、手続き内容をご確認願います。

2023年7月26日