iiRDS – インテリジェントな 情報の「要求」と「配信」のための国際標準

iiRDS: The International Standard for Intelligent Information Request and Delivery

iiRDSはIoTおよびIndustry 4.0時代に求められる情報に対する動的な「要求」と「配信」の標準を実現します。

活動報告

tekom/iiRDSコンソーシアムから入手した最新情報(2023年12月19日時点)

2024/2/9

1. iiRDSがPAS(publicly available specification:公開仕様書)として公開

IECは、2023年10月に「IEC PAS 63485:2023 Intelligent Information Request and Delivery – A process model for the exchange of information for use」を公開した。

2. 活動報告
  • Development Working GroupはiiRDSバージョン1.2を完成し、11月10日からオンラインで配信をしている。SKOSのラベル付け、改訂された定義、ECLASSなどの外部クラシフィケーション(分類)との連携機能を備えている。
  • Tools-Validation-Content Working Groupは最近、2つの新しいプロジェクトに取り組み、リクエストパートとDITA-OT用プラグインの開発契約の締結に成功した。
  • 我々は当初インターオペラプロジェクト「Intelligent Information for Use」のユースケースサプライヤーであった。Industry 4.0の資産管理シェルのサブモデルの開発には、多くのコンソーシアム会員が参加した。仕様はドイツ語で提供されている。我々がアンバサダー(大使)として参加したもう一つのインターオペラプロジェクトは、「Digital Standards Datasheet(デジタル標準データシート)」であった。我々は引き続きIDiSプロジェクトにも貢献をする。
  • 我々は、最初の資金提供がなされたパイロットプロジェクトを完了し、それらのプロジェクト結果をtcworld conferenceで発表し、更に、資金調達のための4つの新しいプロジェクトを獲得した。
  • iiRDSオンライントレーニングを実施した。2024年春に再度開催予定である。
  • 我々は大学にiiRDS活動の普及のための協力を呼びかけた。大学でiiRDSのゲスト講演を行うなど、これらの活動を支援することに興味がある会員は、Ms. Susanne Lohmüllerにお問い合わせ願いたい。
  • 我々はiiRDSのホワイトペーパーとiiRDSの記事を「techniische komunikation」と「tcworld magazine」に掲載した。
3. 今後の予定
  • 2024年度は、多くの計画が立案されており、情報要求パーツとDITA用のiiRDSプラグインなどの幾つかのプロジェクトはすでに進行中である。
  • 3月には、パイロットプロジェクトの資金申請が開始される。
  • 4月には、オンライン研修が開始される。

tekom/iiRDSコンソーシアムから入手した最新情報

2023/6/27

1. iiRDS PASについて

iiRDSコンソーシアムは、最新のPASをIECに提出しており、IECがそのPASを承認すれば、IECはそのPASを正式に発行することになる。

2. iiRDS Whitepaperについて

iiRDSコンソーシアムは、iiRDSに関するWhitepaper(英文)を発行した。
弊社は、同コンソーシアムから、同英文Whitepaperの日本語への翻訳と同翻訳結果の弊社のコーポレートサイトへの掲載を許可された。
なお、本翻訳結果は、ISEにて、英語のオリジナルファイルを日本語に機械翻訳し、その機械翻訳結果をポストエディティングしたものである。

whitepaper(マニュアルからiiRDSによる「インフォメーション・オン・デマンド」)の表紙
3. iiRDSコンソーシアム会員の更新

iiRDSコンソーシアム会員に変化があったため、iiRDS Consortiumメンバーの掲載内容を更新する。
iiRDS(英語版)ページはこちら:
https://www.iirds.org/iirds-consortium/members

ISEは第5回tekom/iiRDS年次総会に参加しました

2022/11/30

ISEは第5回tekom/iiRDS年次総会の議事録の概要は以下のとおりです。

開催日:2022年11月7日(月)15:00-17:50 (CET)(日本時間:23:00-25:50)

1.iiRDS Consortiumのミッション
  • iiRDSを企業がコンテントデリバリー(CD)用の最善メタデータモデルを実装するうえでの最善の選択肢とする。
  • iiRDSをテクニカルコミュニケーション(TC)およびスマートスタンダードの分野において最も広く活用されるメタデータモデルとする。
  • iiRDSを国際的に認知された国際標準(スタンダード)にする。
  • iiRDS Consortiumを国際的に認知された国際組織にする。
  • iiRDS Consortiumは、無償のソフトウェアアプリを提供することにより、iiRDSの国際的な利用と活用を促進する。
2.2021年~2023年の戦略的目標(iiRDS活動に関する)
  • 国際標準化を目指す。
  • iiRDSをIndustrie 4.0と連携する。
  • ECLASS (eCl@ss association e.V., ISO – eCl@ss e.V. – eCl@ss e.V.)との協力を継続する。
  • iiRDS用ツール開発の支援をする。
  • 関連研究開発プロジェクトと連携する。
  • CCMS: オーサリングシステムにiiRDSを活用する。
  • iiRDSコンサルタントの認証
  • 大学との協力
  • iiRDS白書の出版
  • コンソーシアム会員数増
  • iiRDSの実装の促進
  • iiRDSの機能強化
  • 実装プロジェクトのコンソーシアムへのフィードバックの奨励
3.標準化WGの活動報告(概要)(Dr. Fritz)

3-1. PAS: iiRDSの国際標準化関連

  • 2020にタスクフォース”Metadata for Standardization” (「標準化のためのメタデータ」)をスタート
  • 目的は、標準化が可能でPASに添付可能なメタデータを考案することであった。
  • 標準化の可能性が高いメタデータをPASの非公式な付録とした。
  • 2021年6月のIEC TC3の会議にPASのドラフトを提示し、プレゼンテーションを行った。
  • 正式なコメント期間は、2021年9月24日までであった。
  • IEC TC3 WG 28が、2021年6月に設置され、Dr. Fritzが2022年6月24日にWG 28の主催者(コンビナー)となった。
  • 2022年11月4日に、WG 28の第3回会議が開催された。
  • 目的は、2023年の投票のための改訂版のPASを準備することであった。

3-2. ECLASSとの協力

2022年4月:
ECLASSの分類情報をiiRDSに取り込むための2種類のコンセプト提案を準備した。

2022年夏:
同2種類の提案内容をWGのミーティングで議論し、その提案内容は新たなリリースに反映された。

今後の予定:
・ECLASSと連携したiiRDSの新たなリリース
・コンセプト提案内容をアップデートし、ECLASSの経営陣と今後の協力展開について協議をする。

3-3. iiRDSをIndustrie 4.0の情報管理プラットフォームにおいて部分モデル化する件
DKE(German Commission for Electrical, Electronic & Information Technologies of DIN and VDE, Electrotechnical standardization – DKE)との協力により、以下の2種類の新たなプロジェクトが生まれた。

3-3-1. InterOpera iiRDSプロジェクト

  • iiRDSは、InterOperaプロジェクトとして受け入れられた。
  • 共同プロジェクトテーマは、「iiRDSに基づく各種ドキュメントの最適な配信」であり、インテリジェント活用情報の配信に関する情報資産管理プラットフォームの一部を支援することを目的とする。
  • シュタインバイス財団(www.steinbeis.co.jp/jp/index.html)との上記手法の共同研究開発を希望する企業の参加申請を募集する。(期限:9月26日)
  • シュタインバイス財団は、もっか、活動資金獲得のためのファンディング(資金獲得)を当局のBMWK(Federal Ministry of Economics and Climate Protection)に申請をしており、同当局からの許可を待っているところである。
  • iiRDS Consortiumは、ユースケースのサプライヤーとしてこの活動を推進するWGに参加しようと考えている。

3-3-2. IDiSプロジェクト:情報資産管理プラットフォームの標準化(WG 2が推進)

  • プロジェクト活動期間:2021年7月 – 2022年10月
  • 目的:標準化とその標準化に準拠した情報資産管理プラットフォーム用の専用ソフトウェアを開発するうえでの要件設定をすることである。
  • iiRDSは、標準ドキュメントに意味上の付加価値を与えるメタデータに基づくボキャブラリーとしても活用される。
  • 結果:要件設定は完了し、標準化のための初稿の各種メタデータは定義した。
  • 次のステップ:iiRDS Consortiumは、DKEおよびDINとの良好な関係を維持しつつ、IDiSプロジェクト活動の支援活動にも参加をする。
  • DKEとDINは、iiRDSの標準化活動分野においてはiiRDSの協力メンバーになってくれた。

3-4 その他の標準化委員会との協力について
Digital Data Chain Consortium (DDCC)との協力:11月14日に、Christoph Attila Kun氏とVDI2770とiiRDSの国際標準化について協議をする。

ISEはiiRDS Consortiumの標準部会に参加しました

2022/11/30

iiRDS Consortiumの標準部会のネットミーティングの概要は以下のとおりです。

開催日:2022年10月11日 17:00~18:00 (ドイツ時間:10:00~11:00)

1. PASについて(Dr. Fritz)

Dr. FritzからPASの進捗状況について説明があった。

  • 彼は、iiRDSのPASに関し、関係者からのコメントを収集するために設けられたIEC/TC3/WG28の主催者(コンビナー)をしている。
  • 彼は、今年中に修正後のPASドラフトをWG28に提案する予定である。
  • 2023年の初頭に、同WG28で、修正版の可否に関する投票を行う予定である。
  • 2023年の春に、同PASを公開する予定である。
  • Dr. Fritzは、iiRDSとVDI2770との連携を目指しDKE(German Commission for Electrical, Electronic & Information Technologies of DIN and VDE, Electrotechnical standardization – DKE)と協力を継続している。
2. ECLASS(eCl@ss)との協力(Dr. Fritz)

注)ECLASSは、多種多様な製品のクラシフィケーション(分類)システムである。ECLASSは、eCl@ss association e.V.(ISO – eCl@ss e.V. – eCl@ss e.V.)という協会によって維持されている。

  • tekom/iiRDS Consortiumは、ECLASSの分類情報をiiRDSに取り込む目的で、ECLASSに提案活動をしている。
  • 現状においては、ECLASSはVDI2770との連携を強化しようとしているようである。
  • しかし、ECLASS側は、iiRDSに関しても連携対象としている。
  • tekom/iiRDS Consortiumは、ECLASS側と良好な関係を維持しつつ、上記目的を達成しようとしている。
3. Industrie 4.0 – InterOpera Project アップデート
  • シュタインバイス財団(www.steinbeis.co.jp/jp/index.html)は、iiRDSを彼らの将来的なビジネス展開のためのユースケース研究の対象とすることにした。
  • この関係で、tekom/iiRDS Consortiumは、同財団に協力をしようと考えている。

iiRDSの活動報告

2021/8/3

PASのIEC会議(TC3)への提出
iiRDS Consortiumは、PASをIEC作業部会(TC3)の総会(2021年6月22日~25日にオンラインで開催)に提案をした。同TC3メンバーからは好意的に受け止められ、目下、同PASに対するTC3メンバーによる正式なコメントを待っている段階である。

iiRDSとDKEとの協力状況: Industry 4.0のプラットフォーム化のため
iiRDS Consortiumは、DKE(German Commission for Electrical, Electronic & Information Technologies of DIN and VDE)との共同プロジェクトなどを通じて、Industry 4.0のプラットフォーム化のための協力をしている。


ISEはiiRDS Consortium第3回年次総会(ネット会議)に参加しました

2020/11/10

ISEは、Covid-19の感染症拡大の影響によりネットで開催されたiiRDS Consortium第3回年次総会に参加しました。

議題

1.ワーキンググループ(WG)活動について

  • WG “Tools-Validation-Content”
    iiRDS Open Toolkitの開発を完了した。
  • WG “Development(開発)”
    iiRDS Version 1.1の開発を完了した。
  • WG “Standards(標準)”
    iiRDSのIndustry 4.0のためのロードマップを完成した。

2.タスクフォース(TF)活動について

  • TF “Request Part for iiRDS(iiRDSへの要求事項)”
    「iiRDSへの要求事項」をまとめた。
  • TF “Metadata for Standardization(標準化のためのメタデータ)”
    「標準化のためのメタデータ」に関しては引き続き検討をしている。

3.入札による外注プロジェクトについて

  • “iiRDS Training”について
    この7月に、コンソーシアムのメンバー向けにトレーニングを実施した。
  • “Open Toolkit”について
    この10月に、ユーザーが彼らのコンテンツをiiRDSのパッケージに変換できる ウェブベースのOpen Toolkitをリリースした。
  • “iiRDS/VDI2770 Implementation Guide”について
    本ガイドを完成した。

最近のiiRDS Consortiumの活動状況

2020/8/19

最近のiiRDS Consortiumの活動状況

  • iiRDSのオンライントレーニング
    2020年6月にiiRDSのオンライントレーニングを開催し、16名が参加をした。
  • 今秋提供開始予定のiiRDS Open Toolkit
    今秋にiiRDS Open Toolkitを提供開始予定である。
    このToolkitを使用すれば、メタデータのアサインが容易になり、ユーザーのコンテンツから数ステップの操作でiiRDSのパッケージが準備できる。
  • iiRDS Consortiumの2020年の年次総会
    今年は、コロナ禍の関係で、今年の年次総会を11月中にオンラインで開催する。

ISEはiiRDS Consortiumネット会議に参加しました

2020/8/19

2020年8月10日、ISEはiiRDS Consortiumネット会議に参加しました。

議題

  • iiRDS ConsortiumとDITA TC(ドイツ)との協力
    iiRDS Consortiumは、引き続きDITA TC(ドイツ)との協力と関係強化を模索しているところである。
  • iiRDS ConsortiumとeCl@ssとの協力
    iiRDS Consortiumの運営母体であるtekom(ドイツ)は、eCl@ssとの間で、規格の適合性に関するガイダンス文書を作成することで合意した。
  • PAS(公開仕様書)のステータス
    PASは、国際標準化のための必要手順である。
    前回のTC3での議論内容を踏まえ、以下の対応を考えている。
    ・PASおよびiiRDSの有益性の明確化。
    ・オントロジーの一部の標準化。
    注)メタデータは、標準附属書に追加することができ、使用事例は、参考附属書に追加することができる
  • Industrie 4.0 Platformの進捗
    SAPがiiRDSに関心を持ち始めている。理由としては、同社の顧客がiiRDSについて問い合わせをし始めたからである。
  • IEC 62656「標準製品オントロジー」(Edition 1.0 2020-06)
    今年の6月に標準製品のオントロジーに関するIEC 62656が制定された。
    iiRDS Consortiumでは、現行のiiRDSとこのIEC 62656との比較検討を行っている。
  • IEC 82045-2「文書管理 – パート2: メタデータ要素と情報参照モデル」
    iiRDS Consortiumは、この規格の使い勝手をよくするために、改訂プロセスを検討している。
  • iiRDS in Industrie 4.0標準化ロードマップ
    標準化ロードマップの新版が2020年7月16日に公開された。
    https://www.din.de/blob/65354/57218767bd6da1927b181b9f2a0d5b39/roadmap-i4-0e-data.pdf
    その中で、iiRDSが掲載されるという目標が達成された。「メンテナンス性」(”Maintainability”)の章で説明されている。

ISEはiiRDS Consortiumネット会議に参加しました

2020/5/20

2020年5月7日、ISEはiiRDS Consortiumネット会議に参加しました。

議題

  • iiRDSとDITA TC(ドイツ)との協力について
    iiRDSとDITA TCとが将来的な協力について模索をしている。
  • iiRDSとeCl@ssとの協力について
    iiRDSとeCl@ssのそれぞれの標準の整合性に関するガイダンスドキュメントを作成しようとしている。
  • PAS(公開仕様書)のステータス
    草案を去年のTC3で説明したが、立場の違いだと思われるが、充分な賛同を得ることができなかった。
    今後は、DKE(German standardization body for electro technical standardization)の関係者にも説明をし、賛同を得たいと考えている。
  • Industrie 4.0対応のロードマップ
    ロードマップの初版が完成したので、配信の機会を検討しているところである。

ISEはiiRDS Consortium第2回年次総会に参加しました

2019/11/26

ドイツ時間2019年11月11日、Stuttgart Airport/Messeにて開催されたiiRDS Consortium第2回年次総会に参加しました。

ISEを含め約35名の関係者が以下の議題について活発な議論をしました。ISEからも1件の意見を述べました。

議題

  • 2019年度のiiRDSコンソーシアムの活動報告
  • iiRDSの成功事例発表
  • 各ワーキンググループ活動結果発表
  • iiRDSコンソーシアム運営委員の一部変更
  • 2020年度の活動目標とロードマップ

ISEの意見

  • 現行のiiRDSの仕様は、産業機械などに適している。
  • コンシューマー製品、ソフトウエア、医療機器などに適用するならば、それぞれの要求に対応する仕様の追加が必要である。

ISEはiiRDS Consortium第1回年次総会に参加しました

2018/11/21

ドイツ時間2018年11月12日、Stuttgart Airport/Messeにて開催された年次総会に参加しました。

ISEを含め32名の関係者が以下の話題について活発な議論をしました。ISEからも3件の提案をしました。

  • ロードマップに基づく活動概要報告
  • ワーキンググループ活動報告
  • 成功導入事例の共有
  • タスクフォース活動報告
  • 組織運営事項審議
  • 2019年度の目標とロードマップの審議

Dr. Fritzのプレゼンテーション資料公開のご案内

2018/10/1

TCシンポジウム2018東京開催パネルティスカッション09「Web化するテクニカルコミュニケーション~TCに関する新たな業界標準のテーマを知る~」にご参加いただいたみなさまへ

セッション当日に配布した資料は、事前にDr.Fritzから提供いただいたものに簡訳を付記したものです。しかし、セッション開始20分前にDr.FritzからPPTの20%を更新したとの説明があったため、当日は更新版に基づいてセッションを進行させていただく結果となりました。このため、配付資料と説明に使われた資料とに差違が生じました。更新版では、iiRDSの検討経緯とユースケースに関する情報が追加されていました。

Dr.Fritzからの許可を得ましたので、説明に使用した資料の簡訳付PDFをアップさせていただきます。以下よりダウンロードください。
Dr.Fritzのプレゼンテーション資料(簡訳付)の入手


iiRDSおよびコンソーシアムに関するお知らせ

iiRDSカフェでの様子

2019/12/20

ドイツのStuttgartで11月に開催されたtcworld conference 2019の会場はiiRDSカフェが開かれ、iiRDSの専門家が集まりました。その中で、インテリジェントな情報の要求と配信に関する標準とその将来性について質疑応答がなされました。

iiRDS リリース情報

Version 1.0.1

2019/12/20

iiRDSコンソーシアムの「開発」ワーキンググループは、1.0バージョンのリリース以来活発に活動を行い、2019年7月12日に1.0.1バージョンをリリースしました。

Version 1.0

iiRDS Consortiumは、2018年4月18日にiiRDS Version 1.0をリリースしました。仕様情報は、iirds.org(en)のサイトにご登録後、入手可能です。 >>iiRDS Consortiumについてはこちらへ

サンプルコンテンツの公開

2019/12/20

iiRDSがどのように機能するのかをよりよく理解していただけるよう、iiRDSのサンプルコンテンツが公開されています。
iiRDSコンソーシアムに加入後、ログインをすると、そのコンテンツにアクセスすることができます。

iiRDS Consortium加入のご案内

iiRDS Consortiumは、その前進となるtekomのワーキング・グループ「Information 4.0」から、2018年1月に作業を引き継ぎ、25社のファウンディングメンバーの参画によって設立されました。iiRDS Consortiumメンバーになることで、Industry 4.0の世界で次に進むべきステップをいち早く知り、対応していくことができます。ぜひ加入をご検討ください。>>iiRDS Consortiumへの参加検討

iiRDSの技術的な情報

  • 技術的な情報は、iirds.orgに登録することで入手できます。
  • 標準化に向けて、多くのディスカッションが繰り広げられています。ぜひ、ニュースレターにご登録いただき、最新の情報を確実に入手ください。
  • iiRDSは、クリエイティブコモンズ(外部サイトに移動します) CC BY NDの下で公開されています。
  • 情報システムエンジニアリング(ISE)は、iiRDS設立メンバーにおける日本からの唯一の参加者として、iiRDSの活動を推進しています。日本企業への情報提供のため、tekomからの依頼に基づきiiRDSのWebサイトを日本語化しました。
  • 詳しい情報やお問い合わせは、弊社までお問い合わせください。