保有技術

行動変容を促す情報提供技術 worktransform®

ISEの独自技術とソリューション「worktransform」

worktransformとは、人間の情報処理能力の限界に着目して対応がうまくいくように行動変容を促す、ISE独自の技術とソリューションです。

worktransformの幹となる体験価値

促動ENACTEvidence-based Nudging for Action toward Continuous Transformation、イナクト

  • 環境や予兆に応じて、しなやかに、持続的に、かつ即座に行動を変えることができる
  • 現場のレジリエンス力*を高め、変化の激しい時代に対応できるようになる

この結果、自らの気づきで現場の現状や作業の安定正常成功体験を維持し、「昨日できたことは今日も同じようにできる」を実現します。

レジリエンスとは、変化する状況に適応し成功を維持する力です。

worktransformの体験を生むために提供する価値

画像判定による後付け、多角判定、正常逸脱検知、半構造化によるデータ活性化、情報過多を抑えた自然な報知

worktransformは、完全自動化・ルール化された領域ではなく、不確実性が高いところ事前の予測が困難なところ大量のデータが集められないところで発揮する技術です

worktransformが生む価値を支えるISEの技術

見知技術・推知技術・触知技術で状況の把握と解釈をフォローする
エッジAIの「目」がセンサーから取得したデータを画像としてとらえ、状況を判断します。

半構造化技術で対応方法やその根拠を推測・絞り込む
情報をチャンクに分割し、現場の状況と、状況に対応するための情報(エキスパートのふるまい、手順)を類推します。

報知ソリューションで行為を妨げることなく行動変容を促す
4つのRightで作業者に業務サポート情報を届け、ENACTを提供します。

  • 適時(The Right Timing):必要とされるときに
  • 適量(The Right Amount):必要とされる量で
  • 適言(The Right Presentation):必要とされる表現で
  • 適切(The Right Method):必要とされる手法で

worktransformが支援対象とするkey worker

ISEの独自技術worktransform(ワークトランスフォーム)は機械化・自動化が難しい現場で働くkey workerを支援します。

key workerとは、2023年にILOで定義された生活必須職従事者のことを指す用語です。日本では「エッセンシャルワーカー」と呼ばれることもあります。
出典(外部サイトに移動します):The value of essential work(2023)ILO

メディア掲載情報

2023年4月Web Designing 2023年6月号(マイナビ出版)
(外部サイトに移動します)AI活用×IoTで介護・介助現場の課題解決に挑む ~情報過多時代の企業におけるコミュニケーションの理想と現実~(記事広告)
2022年12月Web Designing 2023年2月号(マイナビ出版)
(外部サイトに移動します)現場の想いを実現する ~複雑な現場こそコミュニケーションの加速を!~(記事広告)
2022年10月Web Designing 2022年12月号(マイナビ出版)
(外部サイトに移動します)技術者が切磋琢磨する環境づくり ~次代の課題解決を担うデジタル技術浸透のために~(記事広告)
2022年8月Web Designing 2022年10月号(マイナビ出版)
(外部サイトに移動します)コミュニケーションを加速させる機械翻訳、潜むリスクと対応策~情報過多時代の企業におけるコミュニケーション の理想と現実~(記事広告)
2022年6月Web Designing 2022年8月号(マイナビ出版)
(外部サイトに移動します)遠距離・非対面・異文化間の課題は「4つのRight」で解決できる~情報過多時代の企業におけるコミュニケーション の理想と現実~(記事広告)
2022年4月Web Designing 2022年6月号(マイナビ出版)
(外部サイトに移動します)企業内コミュニケーションのキーワードは「情報資産」と「メタデータ」~情報過多時代の企業におけるコミュニケーション の理想と現実~(記事広告)
2021年6月Web Designing 2021年8月号(マイナビ出版)
情報過多を感じさせないコミュニケーションを実現するworktransform(広告)

関連特許

worktransformを実現する特許については、保有知財一覧をごらんください。

ISEは、「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」の趣旨に賛同し、2020年6月に本宣言に参加しました。ニュースリリースはこちら。

worktransform®は株式会社情報システムエンジニアリングの登録商標です。

つくる、つたえるテクニカルコミュニケーション技法

製品の価値をつたえ、つかっていただくための技法

テクニカルコミュニケーションは不確実性のもとでの意思決定、解決のために生み出された技法です。
2022年3月29日にBRIDGE TERMINALで講演した、テクニカルコミュニケーション技法についての動画をご覧ください。

コミュニケーション(言語領域)におけるAI活用

AI翻訳に関する疑問に答えたり、ツールの活用をご紹介したりしています。
*下記のリンクは外部サイトに移動します。

校正ツールを活用した日本語ライティング

「はが構文」や「連用修飾の数量表現」などのチェックについて、校正ツールの活用方法をご紹介します。
Just Right! を活用して日本語ライティングを楽にする