ISE代表取締役社長の黒田聡が、京都大学大学院医学研究科非常勤講師の立場で登壇しました。
健康情報学Ⅰとは
健康・医療情報、データや知識の収集、蓄積、伝達、検索、評価法、情報リテラシー、ヘルス・コミュニケーション(リスクコミュニケーション含む)、個人情報保護などの情報倫理の課題について講義する。疫学やEBMを基本として、医学文献からマスメディア、インターネットによる健康情報まで、さまざまな情報の特徴を知り、それらを主体的、効果的に活用する方法を考える。さらに欧米の医療関係者に関心の高い性格テスト・MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)のワークショップを通して、個人の情報処理・認知の特性とコミュニケーションに関して体験的理解を深める。
(京都大学医学研究科社会健康医学系専攻シラバスより引用)。
開催日:2025年10月3日から2026年2月13日
開催場所:京都大学大学院医学研究科
担当講義:健康情報を巡る話題 ~テクニカルコミュニケーション視点から~
ヘルスコミュニケーション、セーフティーコミュニケーションズ、テクニカルコミュニケーションについて、現場で発生している課題解決に必要な知識・技術としての実用性について講義しました。
